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DV被害相談のご案内

DV被害相談は、ドメスティック・バイオレンス(DV)の被害者の方に、DV事件の実務に詳しい弁護士をご紹介する制度です。まずは、下記の予約受付専用電話に御電話ください。

受付電話番号


TEL.075-231-2378


※間違い電話が増えており、無関係の方にご迷惑がかかっています。番号はよくお確かめのうえ、おかけください。

受付時間   月~金 午前9時から12時、午後1時から5時(ただし、年末年始、祝日を除く。)

相談料    紹介弁護士にお尋ねください(一定の資力要件を満たす方について、法テラスの民事法律扶助の利用が可能となり、相談料は無料です)。



ご相談できる場所についてはこちら

DV被害相談の対象となる「DV」は、どのようなものですか。
内縁関係を含む配偶者間等の暴力を指しますが、交際相手からの暴力もDVに含まれる場合がありますので、これもDV被害相談の対象です。
「暴力」について、いわゆるDV法では、身体に対する暴力だけではなく、「これに準ずる心身に有害な影響を及ぼす言動」も含まれるとされています。つまり、殴る蹴るなど、生命・身体に向けられたもののほか、脅したり生活費を渡さないなど、精神的なもの(モラルハラスメント)も含まれます。これら全てが、DV被害相談の対象となります。 DVにあたるかどうかご不明な場合も、お気軽にご相談ください。

DV被害で困っていますが、弁護士に相談するとどのようなことが可能ですか。
弁護士が代理人となって、相手方との交渉の窓口になります。また、DV法に基づく保護命令(被害者周辺の接近禁止・徘徊禁止など)の申立て、離婚調停の申立てや離婚訴訟の提起、傷害罪や脅迫罪での刑事告訴などが考えられます。 調停や民事・刑事裁判で、DV加害者と顔を合わせないように措置をとるよう裁判所と交渉することもできます。

紹介弁護士の性別を希望することはできますか。
京都弁護士会には、DV事件の実務に詳しい弁護士が男性女性を問わず多数います。いずれかの性別をご希望の場合には、予約時にお申し出下さい。

アクセス

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〒604-0971
京都市中京区富小路通丸太町下ル

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