弁護士会ブログ

友人の結婚式・披露宴


ブログをご覧の皆様、はじめまして。
弁護士の松井立平(まつい  りっぺい)と申します。

先日、友人の結婚式と披露宴に行って参りましたので、今日はその話をしたいと思います。

ブログをご覧のみなさまも「結婚式・披露宴」というイベントへ参加されたことはあるかと思います。私も、今までこのイベントに参加した際には、荘厳な雰囲気の仲で結婚式が行われ、華麗な披露宴では、新郎新婦の主賓やご友人の代表の方たちがスピーチをなされ、素晴らしき日に乾杯し、ときに笑い、ときに感動してきました。

さて、先日お招きいただいた友人の披露宴では、生まれてはじめて、乾杯の挨拶をさせていただきました。

今まで参加してきた披露宴における主賓の方々のスピーチや乾杯の挨拶には、笑いや感動が詰まっていることを感じていたものの、自分で行うことを想定していなかったため、本当の意味でその難しさを理解していませんでした。
結婚式とは、言うまでもなく、その新郎新婦やそのご親族にとって一生の思い出になるものです。これが大切な友人の結婚式となると、スピーチなどは絶対に失敗することができません。
自分が話すことを具体的に想像すると、まず、どのような形で座席から呼ばれるのか、マイクまでどのように歩いて行けばいいのか、何を話せばいいのか、話し終えた後どのように席に戻ればいいのかなど、わからないことだらけでした。幸い、今の世の中には、インターネットがあり、事細かく説明がされているため、お作法はそれなりに調べることができ、少しは本番をイメージすることができました。
実際に本番を迎えると、非常に緊張しましたが、事前にしっかりとイメージをもっていたことや簡潔な挨拶としたため、傍目には、友人に恥ずかしくないような乾杯の挨拶をすることができました。また、挨拶を引き受けたことについて、友人から感謝の言葉をいただき大変嬉しく思いました。
  
実は、友人から挨拶を打診されたときは、何度も再考をお願いしていました。しかし、終えてみると、引き受けて良かったなと思っています。何事も失敗を恐れず経験してみるのがいいですね。
ただ感想を書き連ねたものとなりましたが、今日のお話は以上です。
ご覧いただきありがとうございました。

松井  立平(2018年12月20記)


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