京都弁護士会行事予定のご案内
京都弁護士会行事予定のご案内
第22回「法律援助を広げる市民のつどい~市民の裁判を受ける権利を守るために~」
71期司法修習生に対する京都弁護士会採用情報説明会
2017/12/15「新しい特定調停スキーム活用セミナー」のご案内
2017/12/10~秘密保護法・共謀罪と監視社会を考える市民のつどい~のご案内
2017/12/3「府市民法律大教室」のご案内
「女性弁護士による女性のための無料電話相談」(2017年4月から常設化)のご案内
武井咲さん広報CM/「突然の崖」篇を公開しました。
労働無料相談やってます!(常設)
 
 
第22回「法律援助を広げる市民のつどい~市民の裁判を受ける権利を守るために~」 

経済的・社会的に弱い立場にあるために裁判などの手続きができずに困っている人に、京都弁護士会が援助をし、市民の人権を守る「人権救済基金」という制度があります。この制度を、もっと多くの市民に知って頂くため、第22回「法律援助を広げる市民のつどい~市民の裁判を受ける権利を守るために~」を開催します。
内容は以下の通りです。制度の説明や事件報告の他に、立命館大学政策科学部教授  森裕之氏の「寛容な社会を求める市民-アメリカと日本-」と題した講演や、ピアノ、ヴァイオリンのデュオユニットによるミニコンサートも予定しています。
■内容■
・人権救済基金等についての説明
・人権救済基金利用者からの報告
・ミニコンサート  Fiddle chat(木内啓太さん、宮崎裕梨さん)
・講演  森裕之氏
    「寛容な社会を求める市民-アメリカと日本-」

チラシは→[ダウンロード](.pdf 形式)から

 
71期司法修習生に対する京都弁護士会採用情報説明会 

京都弁護士会では、71期司法修習生に対する採用情報説明会の開催を下記の要領で予定しております。
今年度は法律事務所のみならず、修習生の採用をご検討の企業様にもご参加頂く予定にしております。
多数ご参加いただきたく、ご案内いたします。

日  時  2018年1月20日(土)
受付開始  午後3時30分
開始      午後4時00分  
終了予定  午後6時30分  
場  所  京都弁護士会館  地階大ホール
        (〒604-0971  京都市中京区富小路通丸太町下ル  ℡ 075-231-2336)

内  容  
  1  京都弁護士会の紹介
  2  参加事務所・企業ごとのブースでの説明など(詳細調整中)


お申し込み・エントリーシートはこちらからダウンロ-ドしてください。[ダウンロード](.pdf 形式)

 
2017/12/15「新しい特定調停スキーム活用セミナー」のご案内 

〜新たな中小企業再生支援の有効策〜in京都

「特定調停スキーム」を御存知ですか?
  中小企業金融円滑化法が2013年3月末日に終了したことへの対応策として、主に中規模以下の中小企業の事業再生を支援するため、特定債務等の調整の促進のための特定調停に関する法律(平成11年12月17日法律第158号)に基づく特定調停制度を活用するスキームで、日本弁護士連合会が最高裁判所、経済産業省中小企業庁と協議して運用が開始され、日本弁護士連合会がスムーズな運用のための手引きを策定しました。
  2013年12月から本特定調停スキームの運用が開始されていますが、現段階では、あまり有用性が周知されていません。
  そこで、中小企業の事業再生のための、新たな特定調停手続の運用とこれを活用するポイントを説明し、理解していただき中小企業の事業再生において、弁護士が有用に関与し、弁護士を活用してもらうことを目的として、本セミナーを企画しました。
  併せて、関係機関の皆様の率直なご質問、日ごろの中小企業支援の実情などをお聞かせいただき、各地域の事業再生の実情を把握し、今後の特定調停の運用、ひいては、弁護士の中小企業支援をより実質的なものにするべく努力したいと考えております。
  皆様の御参加をお待ちしております。

日  時:2017年12月15日(金)13:30~17:00(開場13:00)

場  所:京都商工会議所 2階 第1~第3教室 京都市中京区烏丸通夷川上ル

プログラム(予定)
(1) 解説
  日弁連中小企業法律支援センター事業再生PT委員(弁護士)による特定調停による事業再生
  スキームの解説
(2) 事例紹介
    日弁連会員及び日弁連中小企業法律支援センター事業再生PT委員(弁護士)による特定調停を
  用いた事例の紹介
(3) 質疑応答・意見交換
    日弁連委員・京都弁護士会会員(弁護士)、中小企業関連団体・金融機関等による中小企業施策の情報共有、質疑応答

主  催:日本弁護士連合会/共  催:近畿弁護士会連合会、京都弁護士会
後  援:近畿財務局、近畿経済産業局、京都府商工会議所連合会、京都府商工会連合会
          京都府中小企業団体中央会、京都府中小企業再生支援協議会、日本政策金融公庫京都支店

案内チラシはこちら→[ダウンロード](.pdf 形式)


 
2017/12/10~秘密保護法・共謀罪と監視社会を考える市民のつどい~のご案内 

  「あ~、お風呂入ってさっぱりした~。パジャマに着替えてネットでも見よっと。」とノートパソコンを開いた途端、画面の上に付いているウェブカメラから政府の職員が覗いてる・・・そんなことを考えたことはありますか?
  この日本でも、市民と市民の会話の内容を重視して、他者を侵害する行為に及ぶのかどうかわからない段階で市民を処罰する恐れのある共謀罪(テロ等準備罪)が制定・施行され、監視社会化が進んでいます。
  安心安全のために、私達市民は、どこまでプライバシーを国家に露わにしていくのか?このことを今、真剣に考える時が来ているのではないでしょうか?一方で、アメリカでは全ての公的情報が市民に開示されるのに、日本では「のり弁」状態と言われる黒塗り状態の資料しか開示されないという問題も、「情報公開」が叫ばれる今、あわせて考える時が来ているのではないでしょうか?
  京都弁護士会は、オリバーストーン監督作品「スノーデン」を上映し、立命館大学松宮孝明教授から、監視社会と共謀罪、特定秘密保護法の問題をご講演いただき、この問題を市民の皆さんとご一緒に考え、声をあげていきたいと思います。皆様のご来場をお待ちしております。

日  時  2017年12月10日(日)13時 ~16時30分(開場12時30分)
場  所  京都弁護士会館  地階大ホール(公共交通機関をご利用下さい)
        京都市中京区富小路通丸太町下ル(お問合せ:075-231-2378)
        ①地下鉄「丸太町」駅から徒歩8分②京阪「神宮丸太町」駅から徒歩10分
        ③バス停「裁判所前」から徒歩2分④バス停「河原町丸太町」から徒歩7分

◎入場無料  ◎申込不要  ◎先着順

主催:京都弁護士会  共催:日本弁護士連合会

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1.映画:スノーデンのご紹介
たったひとりの若者が世界中を震撼させた!史上最大の内部告発“スノーデン事件”の衝撃的な真実匿名ではなく自らカメラの前に立ち、エドワード・スノーデンと名乗って素性を明かしたその青年は、なぜNSAやCIAから得られる多額の報酬と輝かしいキャリア、恋人と築き上げた幸せな人生のすべてを捨ててまで重大な告発を決意したのか。アメリカ政府が秘密裏に構築した国際的な監視プログラムの存在を暴露したスノーデン。はたして彼は英雄なのか、国家の裏切り者なのか。ハリウッドきっての社会派の巨匠オリバー・ストーンが史上最大の内部告発“スノーデン事件”の全貌に迫った問題作、それが『スノーデン』である。
(※上記は公式サイトの紹介文-http://www.snowden-movie.jp/about/  )

2.松宮孝明立命館大学教授プロフィール
●主要論文)「共謀罪」と「組織犯罪準備罪」(法律時報)、生命刑(死刑) : 国境を越えて見てみれば(法律時報)、「ポスティングと住居侵入罪」(立命館法学)、その他多数
●研究発表等)福島原発事故と刑事責任(国際犯罪学会2011年大会)、量刑に対する責任、危険性および予防の意味(日独シンポジウム「量刑法の基本問題」)、組織犯罪対策に見る『自由と安全と刑法』――共謀罪立法問題を含む―(日本刑法学会第86回大会)、「共謀罪」を問う: 法の解釈・運用をめぐる問題点(法律文化社)、その他多数。
●2017年6月1日、共謀罪法案審議が行われている参議院法務委員会において、参考人として、同法案は国際組織犯罪防止条約(TOC条約)締結との関係では不要という立場から発言を行った。

チラシはこちら[ダウンロード](.pdf 形式)


 
2017/12/3「府市民法律大教室」のご案内 

京都弁護士会はこの度、認知症高齢者への対応をどのようにしたらよいのかについて、医学と法律を絡めながら、講義を致します。講義といっても、堅苦しいものではなく、パネルディスカッションも交えて、府市民の皆様に分かりやすくお話しします。弁護士への質問も可能です。この機会に認知症高齢者への理解を深めてみませんか。

○日時:2017年(平成29年)12月3日(日)午後1時30分~午後4時
○場所:京都弁護士会館地階大ホール
○参加資格:京都府内にお住まいの方、又は通勤・通学をされている方。
○応募方法:
  ①往復はがき・・・氏名・住所・電話番号・年齢・返信先・「府市民法律大教室希望」と明記の上、下記送付先へお送り下さい。
  ②ファックス・・・裏面申込用紙に必要事項を明記の上、ファックス(075-231-2373)までお送り下さい。
○応募締切:2017年(平成29年)11月17日(金)必着。
○お問合せ:075-231-2378

送付先:
〒604-0971  京都市中京区富小路通丸太町下ル  
京都弁護士会  法教育委員会府市民法律大教室係


チラシはこちらからダウンロードできます→[ダウンロード](.pdf 形式)


 
「女性弁護士による女性のための無料電話相談」(2017年4月から常設化)のご案内 

無料で女性弁護士の法律相談が受けられます。すべて女性弁護士が相談を担当しますので、離婚やセクハラ・マタハラなど、男性には話しづらい悩みも相談できます。相談内容は何でも構いません。

下記の相談専用番号まで、お気軽にお電話ください。


実施日
  毎週火曜日・木曜日  
  ただし、祝日及び12/28~1/4を除く。

受付時間
  火曜日: 正午~午後2時
  木曜日: 午後3時~午後5時

対 象 者
  女性に限ります。男性の方はご遠慮ください。

相 談 料
  無料。ただし、相談中の通話料は相談される方のご負担になります。

相談専用番号
  075-231-2355(1回線)。ただし、相談実施日以外はつながりません。

相談時間
  1件あたり、20分から30分程度。

お問合せは、075-231-2378(受付時間:月~金 午前9時~12時、午後1時~5時) まで。

案内チラシはこちら→[ダウンロード](.pdf 形式)

 
武井咲さん広報CM/「突然の崖」篇を公開しました。 

武井咲さんを起用し、弁護士が日常の中において身近で頼りになる存在であることを広く知ってもらうための広報CMです。

CM動画はこちら


 
労働無料相談やってます!(常設) 

労働無料相談やってます!

★些細なことでも構いません。働く条件・環境について、疑問を感じた方はぜひご相談下さい。
★「夜間相談」ですので、お仕事帰りにご相談いただけます。
★対象となるのは「労働者の方」のご相談です。
※「使用者の方」につきましては、京都弁護士会ひまわりほっとダイヤルにて無料相談を実施しておりますので、そちらをご利用ください。
相 談 日:毎週金曜日(週1回、祝日を除く)
相談時間:午後6時から午後8時30分(お一人30分以内)
相談場所:京都駅前法律相談センター(ヨドバシカメラ南側  山崎メディカルビル6階)
予約方法:電話(075-231-2378)でご予約下さい(月~金: 午前9 時~12 時、午後1 時~ 5 時。但し年          末年始、祝日を除く)
相談対象:労働者からの労働問題に関するご相談
          (相談後、担当弁護士に事件の処理を依頼することが出来ます)

チラシ[ダウンロード](.pdf 形式)




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ご不明な点はお気軽に当会にお問い合わせください。

TEL:075-231-2337



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