京都弁護士会行事予定のご案内
京都弁護士会行事予定のご案内
2016/09/16法律セミナー「これでわかった!取引基本契約書の読み方」&弁護士によるひまわりほっと法律相談会のご案内
2016/09/22「違憲なものは違憲!安保法制を廃止し、立憲主義の回復を求める京都大集会」のご案内
2016/09/18 市民シンポジウム「取調べの可視化と裁判員裁判~映像は真実を映し出せるか?」のご案内
2016/09/17シンポジウム「決めるのは誰?―『主権者教育』を考える」のご案内
2016/09/24「全国一斉公益通報110番」のご案内
「女性弁護士による女性のための無料電話相談」のご案内
労働無料相談やってます!(常設)
(京都府丹後地域にお住まいの方へ)与謝野相談所を常設化します!!
 
 
2016/09/16法律セミナー「これでわかった!取引基本契約書の読み方」&弁護士によるひまわりほっと法律相談会のご案内 

主催:
京都府中小企業団体中央会
京都弁護士協同組合
京都弁護士会・日本弁護士連合会
一般財団法人京都府中小企業センター

中小企業の方が弁護士に法律相談をするテーマで一番多いのが「取引・契約」にまつわるご相談です。こうした取引上の問題の多くは、取引の内容や条件をあらかじめきちんと取引基本契約書を定めておくことで予防・回避することが可能です。ただ、難しい法律用語や契約の文言に対して苦手意識のある方も多いのではないでしょうか。そこで、この度、こうした取引基本契約書の読み方、チェックの仕方について、中小企業の皆様にわかりやすく解説するセミナーを開催することにいたしました。弁護士の講師が具体例と共に、かみ砕いて説明いたします。

また、同時開催で、企業経営全般の法的課題について弁護士が無料で相談に応じる「ひまわりほっと法律相談会」を実施いたします。

いずれも法的課題を未然に発見し、企業の安定的発展のために役立つものになると思われます。是非ご参加下さい。

■開催日時
平成28年9月16日(金)  13:30 ~ 16:00

■開催場所
京都府中小企業会館  8階  806号室(京都市右京区西院東中水町17番地)

■内    容
(1)  法律セミナー(13:30~15:00)  
テーマ:「これでわかった!取引基本契約書の読み方」
セミナー講師:京都弁護士会 中小企業法律支援センター運営委員会 副委員長 弁護士  宮﨑  純一

(2)  ひまわりほっと法律相談会(15:00~16:00)
定員10名(企業)
法律相談については事前予約制とさせていただきます。
相談時間は概ね各30分を予定しています(場所は7階701号室)。

■申込方法
お申込は、別紙の「参加申込書」にて、平成28年9月9日(金)までに、FAXにてお申込お願いいたします。ひまわりほっと法律相談会を申込された方々には、別途、会場・開始時間をご案内いたします。

■お問合せ    京都府中小企業団体中央会(担当:是洞)TEL 075-314-7132

詳細なご案内はこちら→[ダウンロード](.pdf 形式)


 
2016/09/22「違憲なものは違憲!安保法制を廃止し、立憲主義の回復を求める京都大集会」のご案内 

違憲なものは違憲!安保法制を廃止し、立憲主義の回復を求める京都大集会~武力によらない平和を希求する~

安保法制が成立して1年。憲法違反の状態は何ら解消されていません。立憲主義に基づく当たり前の政治に回帰させるためには、まずは安保法制を廃止するよりほかにありません。市民の皆さん、こぞって円山に集い、ここ京都から武力によらない平和を希求する声をあげましょう!

プログラム(予定)
メイン講演「安保法制適用・運用後の日本(仮題)」
講師:伊勢崎賢治さん(東京外国語大学教授)ほか

・各政党ご挨拶
・各界からのアピール
なども予定しています!

日時
2016年9月22日 (木・祝)  開演 午後2時【開場 午後1時】

※集会閉会後にパレードも行います。
    円山公園音楽堂~京都市役所前まで(予定)。
    午後5時30分頃解散。
   横断幕、プラカード等は当会で用意いたします。

場所
円山公園音楽堂  
  京都市東山区円山町(円山公園内)

事前申込不要、参加費不要、雨天決行

※荒天の場合は、中止になることがあります。

※手話通訳を希望される方は、9月15日(木)までに、
  FAX(075-223-1804)等により当会へご連絡ください。

京都弁護士会
電話(お問合せ)075-231-2337
住所  京都市中京区富小路通丸太町下ル

案内チラシはこちら→[ダウンロード](.pdf 形式)

 
2016/09/18 市民シンポジウム「取調べの可視化と裁判員裁判~映像は真実を映し出せるか?」のご案内 

刑事訴訟法改正による可視化の導入を、真に冤罪の根絶のために機能させるには?
映像という証拠の持つ問題を、映画監督の周防氏と考えます。


開催日時:2016年9月18日(日)午後1時30分 ~ 4時30分

開催場所:龍谷大学深草キャンパス  22号館 101講義室
(所在地:京都市伏見区深草塚本町67(JR奈良線「稲荷」駅下車徒歩約8分、京阪本線
「深草」駅下車徒歩約3分、地下鉄烏丸線「くいな橋」駅下車徒歩約7分))

申込不要  先着300名  入場無料

第1部 対談「法廷が映画館に?~撮り方・見せ方・見せられ方を考える」
        周防 正行氏(映画監督)×指宿 信氏(成城大学教授・刑事訴訟法)

第2部 講演「取調室の心理と可視化」
        脇中 洋氏(大谷大学教授・心理学)

第3部  パネルディスカッション 周防 正行氏・指宿 信氏・脇中 洋氏
        指定討論  サトウ タツヤ氏(立命館大学教授・心理学)

主  催:京都弁護士会/えん罪救済センター/龍谷大学矯正・保護総合センター 刑事司法未来PJ
共  催:日本弁護士連合会
協  力:立命館大学R-GIRO「修復的司法観による少子高齢化社会に寄り添う法・社会システムの再構築」プロジェクト


問い合わせ:京都弁護士会:TEL075-231-2378

案内チラシはこちら→[ダウンロード](.pdf 形式)

 
2016/09/17シンポジウム「決めるのは誰?―『主権者教育』を考える」のご案内 

京都弁護士会では,主権者教育に関するシンポジウムを開催します!平成28年6月19日に公職選挙法が改正されたことにより、18歳から選挙に参加することができるようになりました。今、若年層に対する「主権者教育」に注目が集まっています。

しかし…
「主権者教育」とは、具体的に何をすること?
文部科学省が推進する「主権者教育」の内容は?
投票所に行かせることが、「主権者教育」??

教育現場で主権者教育を実践予定の先生方、「主権者教育」についてご関心のある保護者の方々、将来主権者となっていく学生の方々、その他広く一般市民の皆さまにも多数お越しいただき、主権者教育についてお考えいただく機会として頂ければ幸いです。


◆プログラム◆
1  基調講演  「『主権者教育』を考える」(京都大学大学院法学研究科教授  土井真一先生)
法教育分野の最前線でご活躍の土井真一先生をお招きし、「主権者教育」の意義や内容をご講演いただきます。

2  弁護士が実演する主権者教育授業―歩道拡幅事業    あなたならどうする!?―
会場の皆様にもご参加いただき、主権者教育授業を実践します。

3  パネルディスカッション―どうなる?教育現場での「主権者教育」―
教育現場で既に主権者教育授業を実践されている先生方も交え、主権者教育の今後の方向性等について、考えてみたいと思います。

◆日時◆    2016年9月17日(土)午後1時~午後4時30分
                        
◆場所◆    京都大学益川ホール(〒606-8501 京都市左京区吉田本町)
                ※京都大学吉田キャンパス北部構内。出町柳駅から徒歩約20分。

◆対象◆    どなたでもご自由に参加下さい。

◆費用◆    無料(事前申し込み不要)

主催:京都弁護士会、共催:日本弁護士連合会
後援:京都府教育委員会(申請中)、京都市教育委員会

※ご不明な点は弁護士会にお問い合わせ下さい。
〒604-0971  京都府京都市中京区富小路通丸太町下ル
TEL:075-231-2378      FAX:075-231―2373

案内チラシ→[ダウンロード](.pdf 形式)

 
2016/09/24「全国一斉公益通報110番」のご案内 

公益通報者保護法施行10年が経過し、現在消費者庁で法改正の議論が行われていることを受け、勤務先や取引先で行われている違法行為や不正の内部告発・公益通報をお考えの方、告発・通報を行ったことで被害を受けている方のための法律相談を実施します。

告発・通報を行うに当たっての疑問点や、告発・通報後の報復等の被害について、全国各地の弁護士が無料で相談をお受けします(相談料無料・予約不要)。


日    時    2016年9月24日(土) 10:00~16:00

電話番号  0570 - 024 - 783(ゼロ・ツーホーの  なやみ)

・一部地域を除きナビダイヤルでお近くの弁護士会につながります。
・通話料金がかかります。PHSや050IP電話からは御利用いただけません。

主催:京都弁護士会・日本弁護士連合会

案内チラシ→[ダウンロード](.pdf 形式)


 
「女性弁護士による女性のための無料電話相談」のご案内 

無料で女性弁護士の法律相談が受けられます。すべて女性弁護士が相談を担当しますので、離婚やセクハラ・マタハラなど、男性には話しづらい悩みも相談できます。
相談内容は何でも構いません。
下記の相談専用番号まで、お気軽にお電話ください。

●実施期間
2016年9月~12月までの毎週火曜日・木曜日(ただし、祝日は除く。相談実施日は案内チラシ裏面のとおり)

●受付時間
火曜日: 正午~午後3時
木曜日: 午後3時~午後6時

●対象者
女性に限ります。男性の方はご遠慮ください。

●相談料
無料。ただし、相談中の通話料は相談される方のご負担になります。

●相談専用番号
075-231-2355(1回線)
ただし、相談実施日以外はかかりません。

●相談時間
1件あたり、20分から30分程度。


お問合せは、京都弁護士会  075-231-2378(受付時間:月~金 午前9時~12時、午後1時~5時)

案内チラシはこちら([ダウンロード](.pdf 形式)

 
労働無料相談やってます!(常設) 

労働無料相談やってます!

★些細なことでも構いません。働く条件・環境について、疑問を感じた方はぜひご相談下さい。
★「夜間相談」ですので、お仕事帰りにご相談いただけます。
★対象となるのは「労働者の方」のご相談です。
※「使用者の方」につきましては、京都弁護士会ひまわりほっとダイヤルにて無料相談を実施しておりますので、そちらをご利用ください。
相 談 日:毎週金曜日(週1回、祝日を除く)
相談時間:午後6時から午後8時30分(お一人30分以内)
相談場所:京都駅前法律相談センター(ヨドバシカメラ南側  山崎メディカルビル6階)
予約方法:電話(075-231-2378)でご予約下さい(月~金: 午前9 時~12 時、午後1 時~ 5 時。但し年          末年始、祝日を除く)
相談対象:労働者からの労働問題に関するご相談
          (相談後、担当弁護士に事件の処理を依頼することが出来ます)

チラシ[ダウンロード](.pdf 形式)

 
(京都府丹後地域にお住まいの方へ)与謝野相談所を常設化します!! 

京都弁護士会では、宮津市内、京丹後市大宮町内に丹後法律相談センターを設置し、与謝野町内に与謝野相談所を開設しています。

この相談センターの特徴
1.1回の相談時間は40分で、ゆっくりとご相談いただけます。
2.相談を担当した弁護士に継続相談をしていただくこともできますし、直接受任を依頼することもできます。
3.相談は有料(5,400円)ですが、法テラスの指定相談場所となっており、収入等が一定額以下の方は無料でご相談いただくことができます(ただし、同一案件3回まで)。
4.いずれの相談所も週1回開催しているので、緊急時もすぐにご相談いただけます。
5.弁護士会が設置する相談センターですので、安心してご相談いただけます。

2016年4月~2017年3月の相談日は、別紙案内チラシのカレンダーのとおりです。

案内チラシは→[ダウンロード](.pdf 形式)




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”市民の皆様の参加をお待ちしております。”

ご不明な点はお気軽に当会にお問い合わせください。

TEL:075-231-2337



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