イベントのお知らせ

2016/12/10「秘密保護法で私たちの暮らしはどう変わりつつあるのか~報道・医療の現場から~」のご案内

第29回近畿弁護士会連合会人権擁護大会シンポジウム第1分科会 立憲主義とは何か―市民とともに日本国憲法の明日をつくる―開催のご案内

2016/11/15 遺言・相続全国一斉相談会のご案内(信金での無料面談相談会)

2016/11/13京都・当番弁護士を支える市民の会設立18周年記念集会

「女性弁護士による女性のための無料電話相談」のご案内

労働無料相談やってます!(常設)

(京都府丹後地域にお住まいの方へ)与謝野相談所を常設化します!!



2016/12/10「秘密保護法で私たちの暮らしはどう変わりつつあるのか~報道・医療の現場から~」のご案内
知る権利を侵害し、国民主権のあり方を根底から変容させてしまう特定秘密保護法。私たち京都弁護士会は、この法律に反対し、その成立前から今日に至るまで反対・廃止を訴える街宣活動・集会を継続しています。

同法成立からまる3年、施行からまる2年を迎える今、医療・刑事弁護・原発などの分野をはじめで、私たちの暮らしに様々な影響が出始めています。

「我々ジャーナリストがアクセスできる情報の量は確実に減っている。」と語るジャーナリストの青木理氏(テレビ朝日「羽鳥慎一モーニングショー」火曜日コメンテーター)、「特定秘密を取り扱う公務員等が、精神疾患の発覚を恐れて医師への相談・治療を回避し、心身不調のまま業務に従事する可能性が高まっている。」と語る医師の吉中丈志氏(京都民医連中央病院院長)をパネリストにお迎えし、このシンポジウムを通じて、特定秘密保護法が私たちの暮らしをどう変えつつあるのかを明らかにし、この法律の問題点を市民の皆さんと共有したいと考えたいと思います。

◆内容
基調講演  
    海渡雄一氏(弁護士)
パネルディスカッション
    青木理氏(ジャーナリスト)、吉中丈志氏(医師)、海渡雄一氏
質疑応答

◆開催日時  2016年12月10日(土)13:30~16:00(開場13:00)

◆開催場所  京都商工会議所講堂(3階)
  京都市中京区烏丸通夷川上ル(地下鉄「丸太町」駅下車南6番出口)

◆入場無料、事前の申込み不要

◆先着300名

◆問い合わせ電話番号  075-231-2337

案内チラシはこちら→[ダウンロード](.pdf 形式)


第29回近畿弁護士会連合会人権擁護大会シンポジウム第1分科会 立憲主義とは何か―市民とともに日本国憲法の明日をつくる―開催のご案内
昨年の安保関連法を巡っては、野党、市民、憲法学者から集団的自衛権行使は現憲法9条のもとでは認められないという大きな反対の声が上がり、各地弁護士会も、集団的自衛権行使容認に反対するさまざまな運動に取り組みました。そのなかで「立憲主義」についての市民の関心が高まりましたが、「立憲主義とは何か」については、さまざまな議論があります。
また、時代や論者によって立憲主義の内容は変わっているようにもみえます。今回のシンポジウムでは、憲法学の第一人者というべき長谷部恭男教授をお迎えし、立憲主義とは何かを改めて説いていただくとともに、これからの時代に市民は憲法に何を期待するのか、弁護士会は市民に対し何を訴え、どのような役割を担っていくかを考えたいと思います。
多くの市民の皆様のご参加をお待ちしています。

【  日  時  】2016年11月25日(金)午前9時30分 ~ 午後0時30分
【  場  所  】ANAクラウンプラザホテル京都(2階 平安)※裏面地図をご参照ください。
【  講  師  】長谷部恭男 氏(早稲田大学大学院法務研究科教授、元東京大学大学院法学政治学研究科教授・憲法学)
【パネリスト】
西郷南海子 氏(安保関連法に反対するママとみんなの会@京都メンバー)
杉浦真理  氏(立命館宇治中学校・高等学校社会科教諭、全国民主主義教育研究会機関誌編集長)
坪井兵輔  氏(毎日放送ドキュメンタリーディレクター)

【参  加  料】  無料(弁護士の参加者は有料)
※資料をご購入の方は、資料代1,000円(税込)をご準備ください。


【お問合せ・FAX返送先:京都弁護士会担当事務局TEL 075-231-2378  FAX 075-231-2373】

参加申込用紙はこちら→[ダウンロード](.pdf 形式)

2016/11/15 遺言・相続全国一斉相談会のご案内(信金での無料面談相談会)
信用金庫での無料面談相談会【事前予約制】
直接弁護士が、遺言・相続に関するみなさまの悩みにお答えします。

相談は無料です。(相談時間は45分となります)
本相談会にかかる詳細ならびに予約は、参加信用金庫本店へお問い合わせ下さい。
なお、本相談会は事前予約制ですので、定員に達した場合、お申し込みをお受け
できない場合がございます。


[ダウンロード](.pdf 形式)


2016/11/13京都・当番弁護士を支える市民の会設立18周年記念集会
1995年7月に大阪市住吉区内で火災が発生し、ちょうど入浴中だった当時小学6年の女児が焼死しました。これを放火殺人事件として立件したのが、いわゆる「東住吉事件」です。この事件では、被害者の母である青木惠子さんとその内縁の夫であった朴龍晧さんが、保険金目的で娘の殺人と放火などをしたとされ、「自白」により逮捕・起訴されました。お二人は公判で無実を主張しましたが、10年余りに及ぶ裁判を経て,お二人とも無期懲役が確定し、服役を余儀なくされてしまいました。
しかし、唯一の証拠である「自白」は暴行・威嚇・誘導などによってもたらされ、そもそも信用性は著しく低いものです。また、車庫付近からの出火は放火によるのでは客観的事実と符合せず、自動車からのガソリン漏れによる出火の可能性が当初から指摘されていました。その後、再審弁護団の検証と実験などの弁護活動によって、2013年の大阪地裁再審開始決定等を経て、今年4月から再審公判が開始されるに至り、その結果、この8月10日には再審無罪判決が出されました。
今回は、本件元被告人で冤罪被害者である青木惠子さんをお招きして、再審弁護人の一員である青砥弁護士と共に、本事件の経過を振り返りながら、取調べ状況や接見指定の実態などをお話ししていただきます。
冤罪の原因などについて、参加者の皆さんとともに考えていきたいと思います。

◆日 時    2016年(平成28年)11月13日(日) 午後2時~4時30分
◆場 所    京都弁護士会館 地階大ホール 〒604-0971 京都市中京区富小路通丸太町下ル
◆内 容    なぜ、冤罪事件はなくならないのか~東住吉事件から考える~
                お話:青木  惠子さん(東住吉事件冤罪被害者)
                青砥  洋司さん(弁護士・大阪弁護士会)

◆参加無料・申込不要


★東住吉放火事件とは★
1995年7月22日、大阪市住吉区の青木惠子さん宅で、家屋1階の土間兼車庫付近から出火し、家屋がほぼ全焼。入浴中だった青木さんの長女(小学6年生)が逃げ遅れて亡くなった。
警察は、火元と見られる家屋内に火災原因が確認できなかったことから放火を疑い、火災により死亡した長女にかけられていた保険金の受取人である青木さんと、当時内縁の夫であった朴龍晧さんが共謀のうえ、保険金目当ての放火殺人を引き起こしたとの予断をもって、2人を任意同行。苛酷な取調べを行い「自白」を取得した上で逮捕、犯行態様を詳細に供述した「朴自白」を根拠に起訴した。「朴自白」とは、ガソリン7?を撒いてターボライターで火をつけたが全く火傷をしなかったというものである。
詳細はHPをご覧下さい。http://tamutamu2011.kuronowish.com/higasisumiyosihoukasatujinn.htm


案内チラシはこちら→[ダウンロード](.pdf 形式)

主催:京都弁護士会/京都・当番弁護士を支える市民の会


「女性弁護士による女性のための無料電話相談」のご案内
無料で女性弁護士の法律相談が受けられます。すべて女性弁護士が相談を担当しますので、離婚やセクハラ・マタハラなど、男性には話しづらい悩みも相談できます。
相談内容は何でも構いません。
下記の相談専用番号まで、お気軽にお電話ください。

●実施期間
2016年9月~12月までの毎週火曜日・木曜日(ただし、祝日は除く。相談実施日は案内チラシ裏面のとおり)

●受付時間
火曜日: 正午~午後3時
木曜日: 午後3時~午後6時

●対象者
女性に限ります。男性の方はご遠慮ください。

●相談料
無料。ただし、相談中の通話料は相談される方のご負担になります。

●相談専用番号
075-231-2355(1回線)
ただし、相談実施日以外はかかりません。

●相談時間
1件あたり、20分から30分程度。


お問合せは、京都弁護士会  075-231-2378(受付時間:月~金 午前9時~12時、午後1時~5時)

案内チラシはこちら([ダウンロード](.pdf 形式)

労働無料相談やってます!(常設)
労働無料相談やってます!

★些細なことでも構いません。働く条件・環境について、疑問を感じた方はぜひご相談下さい。
★「夜間相談」ですので、お仕事帰りにご相談いただけます。
★対象となるのは「労働者の方」のご相談です。
※「使用者の方」につきましては、京都弁護士会ひまわりほっとダイヤルにて無料相談を実施しておりますので、そちらをご利用ください。
相 談 日:毎週金曜日(週1回、祝日を除く)
相談時間:午後6時から午後8時30分(お一人30分以内)
相談場所:京都駅前法律相談センター(ヨドバシカメラ南側  山崎メディカルビル6階)
予約方法:電話(075-231-2378)でご予約下さい(月~金: 午前9 時~12 時、午後1 時~ 5 時。但し年          末年始、祝日を除く)
相談対象:労働者からの労働問題に関するご相談
          (相談後、担当弁護士に事件の処理を依頼することが出来ます)

チラシ[ダウンロード](.pdf 形式)

(京都府丹後地域にお住まいの方へ)与謝野相談所を常設化します!!
京都弁護士会では、宮津市内、京丹後市大宮町内に丹後法律相談センターを設置し、与謝野町内に与謝野相談所を開設しています。

この相談センターの特徴
1.1回の相談時間は40分で、ゆっくりとご相談いただけます。
2.相談を担当した弁護士に継続相談をしていただくこともできますし、直接受任を依頼することもできます。
3.相談は有料(5,400円)ですが、法テラスの指定相談場所となっており、収入等が一定額以下の方は無料でご相談いただくことができます(ただし、同一案件3回まで)。
4.いずれの相談所も週1回開催しているので、緊急時もすぐにご相談いただけます。
5.弁護士会が設置する相談センターですので、安心してご相談いただけます。

2016年4月~2017年3月の相談日は、別紙案内チラシのカレンダーのとおりです。

案内チラシは→[ダウンロード](.pdf 形式)

過去1年間のイベント一覧(イベントは終了しております。)

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〒604-0971
京都市中京区富小路通丸太町下ル

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