イベントのお知らせ

2018/12/23「リーガル女子でいこう!~法律家になりたい女子中高生のために~」

2018/12/18「全国一斉生活保護ホットライン」のご案内

2018/12/21「全国一斉障害年金電話法律相談会」のご案内

2019/1/19司法修習生採用情報説明会のご案内(企業、自治体、大学向け)

2019/1/19第72期司法修習生採用情報説明会案内(修習生あて)

「人権問題法律相談~京都府人権リーガルレスキュー隊~」のご案内

72期司法修習生に対する京都弁護士会採用情報説明会のご案内

2018/12/24「オウム事件を振り返り、問う―『死刑』とは『世論』とは―」のご案内

第23回「法律援助を広げる市民のつどい~市民の裁判を受ける権利を守るために~」

「平成30年7月豪雨災害被災者法律相談援助」制度の開始について

「裁判を傍聴しませんか?」(法廷傍聴のご案内(10月~2月))

労働無料相談やってます!(常設)



2018/12/23「リーガル女子でいこう!~法律家になりたい女子中高生のために~」
法律家(裁判官・検察官・弁護士)に関心のある女子中高生の皆さん!
法律家にはどうやってなるの?
どんなことを勉強しなければならないの?
具体的にどんな仕事をしているの?
などなどいろんな疑問があると思います。
このシンポジウムでは、裁判官・検察官・弁護士がそれぞれの仕事の魅力を語り、様々な働き方をしている女性弁護士が赤裸々な弁護士生活について中高生の皆さんに率直に語り、疑問に答えます。たくさんのご参加をお待ちしています。

◆日時:2018年(平成30年)12月23日(日・祝)
            13時30分から17時(13時開場)

◆会場:京都女子大学(京都市東山区今熊野北日吉町35)

◆プログラム:
  第1部  女性裁判官・女性検察官・女性弁護士によるシンポジウム(DVD)
  第2部  説明会「法律家になるには」
  第3部  グループセッション
          ①地方公務員として働く弁護士
          ②英語力を生かして働く弁護士
          ③企業内で働く弁護士
          ④法律事務所で働く弁護士

◆参加対象:中学生・高校生・保護者・教員
  主に女子中高生を対象としますが、男子中高生も参加いただけます。
  但し、定員をオーバーした場合には女子中高生を優先させていただきます。

◆定員:200名(事前申込制)

◆申込締切:12月13日(木)
  但し、定員に満たない場合は、12月13日(木)以降も受付いたします。

  【12月13日(木)時点で、まだ席に余裕があります!男子中高生のお申込も可能です。奮ってお申込ください。】

◆参加費:無料

◆申し込み:
  必ず保護者の承諾を得てから、下のWebページ(京都弁護士会 検索)から、または下からダウンロードできるチラシ下部FAX参加申込書に記載の上、お申し込みください。Web申し込みでは、女性弁護士に対する質問を受付中です!

◆Webページからのお申し込み:こちらから

◆チラシダウンロード:[ダウンロード](.pdf 形式)

◆お問合せ:075-231-2378(京都弁護士会)

◆主催:近畿弁護士会連合会

◆共催:日本弁護士連合会
            京都弁護士会
            大阪弁護士会
            兵庫県弁護士会
            奈良弁護士会
            滋賀弁護士会
            和歌山弁護士会
            京都女子大学法学部
            日本女性法律家協会


2018/12/18「全国一斉生活保護ホットライン」のご案内
~生活保護に関してお困りの方へ~
日本弁護士連合会・各弁護士会による「全国一斉生活保護ホットライン」を実施します。

◆例えば、こんな相談に弁護士が直接おこたえします。
  ・申請書がもらえない。
  ・次の理由により申請が受け付けられない。
          住所不定(ホームレス)、所持金がある、借金がある、家賃が高すぎる、
          自動車がある、65歳までは働ける、
          別の制度(生活困窮者自立支援制度)が利用できる
  ・役所(福祉事務所)から次のように言われた。
         「保護費を返してください」
         「辞退届を書いてください」
         「住宅扶助の基準が変わったので、安いところに転居しなさい」
         「資産申告書を提出しないと保護を停止・廃止します」
  ・保護費を“天引き”されている。
  ・保護費が下がって、生活していけない。
  ・ジェネリック(後発医薬品)の薬を使うよう強制されている。


◆相談日:2018年12月18日(火)10:00~20:00

※  上の時間は京都弁護士会の実施時間です。
    他の弁護士会では上の日時以外に実施しているところもあります。
    各弁護士会により実施状況が異なりますので、詳細は日本弁護士連合会のホームページをご覧ください。
    回線混雑等の事情により、つながりにくい場合もございますので、予めご了承ください。

◆フリーダイヤル:0120-158-794

◆相談料:無料


案内チラシはこちら→[ダウンロード](.pdf 形式)


2018/12/21「全国一斉障害年金電話法律相談会」のご案内
障害年金は、障がいのある人の生活を支える基本的権利です。
しかし、全国の障がいのある人約937万人のうち障害年金受給者は約211万人に過ぎず(2016年度)、75%以上の方が無年金状態です。また、本年5月以降に明らかになった障害年金の大量支給停止問題など、障がいのある人の生存権が脅かされています。
そのため、日弁連及び各弁護士会として、初めて全国一斉での障害年金の電話相談会を実施することになりました。障害年金に関する一般的な相談や支給停止・支給却下等の事案などにつき、全国各地の弁護士が無料で相談をお受けします(相談料無料・予約不要)。
ご本人だけではなく、ご家族や支援者の方からも相談を受け付けますので、ぜひお気軽に御相談下さい。

日    時:12月21日(金)午前10時~午後4時
電話番号:0570-051-221(ナビダイヤル)

また、電話でのご相談が困難な方は、FAXによるご相談も受け付けます。
返信先FAX番号と、ご相談内容等を記載して以下にFAXにて送信ください。

FAX番号:03-3501-8405(東京での対応となります)

チラシのダウンロードはこちら[ダウンロード](.pdf 形式)から。

2019/1/19司法修習生採用情報説明会のご案内(企業、自治体、大学向け)
拝啓  向寒の候、皆様におかれましては益々ご健勝のこととお慶び申し上げます。平素は格別のご高配を賜り、厚く御礼申し上げます。
  さて、この度、京都弁護士会において、司法修習生を対象とした採用情報説明会を開催致します。今回の説明会は、企業、自治体、大学、法律事務所を対象としておりますので、企業内弁護士、自治体内弁護士等としての就職も視野に入れて考えている修習生も集まることと存じます。修習生の採用にご興味をお持ちの企業、自治体、大学の皆様には、資料を頂ければ、修習生に対し配布させて頂きますし、ご参加頂ける場合はブースを設けて、個別説明もして頂くことができます。
  つきましては、ご参加いただける場合は、来る平成31年1月9日(水)までに、下記ダウンロードデータを印刷の上で、FAXにてご回答いただきますようお願いいたします。ご参加頂けるまたは資料をご提供頂ける場合には、紹介カードを参考にして頂いて、A4の1枚で採用条件等を記載した資料をご作成の上、当会までご送付下さい。なお、説明会終了後にも、司法修習生との懇親会を予定しております。説明会では話しきれないことなどを自由に話して頂く機会として設けましたので、よろしければこちらにもご参加下さい(参加・不参加は自由です、会場、費用等については、ご参加頂ける場合に別途ご連絡差し上げます)。
  この機会に、是非、弁護士資格のある人材の採用をご検討下さい。              敬具


【日時】  2019年1月19日(土)午後2時~5時すぎ
【場所】  京都弁護士会館地階大ホール
【内容】  採用予定企業、自治体、大学、法律事務所にご参加頂き、
          司法修習生へ採用情報の説明をして頂きます。

【当日の予定(現時点)】
    13:40      集合(3階大会議室)、最終確認
    14:00      開会
    14:05      各ブースでの説明開始
    17:00すぎ  終了
    18:00      懇親会開始
※終了時刻は参加企業様・団体様の数によって、前後することがございます。

来る1月9日(水)までに京都弁護士会FAX 075-223-1894へご回答ください。

参加申込書はこちらからダウンロードしてください。[ダウンロード](.pdf 形式)


2019/1/19第72期司法修習生採用情報説明会案内(修習生あて)
京都弁護士会では、72期司法修習生に対する採用情報説明会の開催を下記の要領で予定しております。多数ご参加いただきたく、ご案内いたします。

日  時  2019年1月19日(土)
午後1時30分  受付開始
午後2時00分  開始
午後5時頃      終了予定
場  所  京都弁護士会館  地階大ホール
        (〒604-0971  京都市中京区富小路通丸太町下ル  ℡ 075-231-2336)
内  容  京都弁護士会の紹介
参加事務所・企業ごとのブース
での説明など(詳細調整中)
参加費  無料
終了後に懇親会を実施します。参加は任意ですが、参加の場合は事前にお申し込みください。(会場は当日お知らせします。)
申込み方法  本申込書に必要事項を記入して郵送もしくはファクシミリで送付してください。
申込み期限  2019年1月9日(水)

お申し込みはこちらの用紙をダウンロ-ドしてください。[ダウンロード](.pdf 形式)

「人権問題法律相談~京都府人権リーガルレスキュー隊~」のご案内
~人権問題でお悩みの方~

京都府では、御自身又は関係者に関わる差別的な取扱いや誹謗中傷、プライバシーの侵害などによる人権問題について、京都弁護士会の弁護士が、司法的救済を中心にアドバイスする法律相談を実施しています。

詳しくはご案内のチラシをご覧ください。


案内チラシはこちら→[ダウンロード](.pdf 形式)

72期司法修習生に対する京都弁護士会採用情報説明会のご案内
京都弁護士会では、72期司法修習生に対する採用情報説明会の開催を下記の要領で予定しております。
法律事務所のみならず、修習生の採用をご検討の企業様にもご参加頂く予定にしております。
多数ご参加いただきたく、ご案内いたします。

日  時  2019年1月19日(土)
受付開始  午後1時30分
開始      午後2時00分  
終了予定  午後5時00分  
場  所  京都弁護士会館  地階大ホール
        (〒604-0971  京都市中京区富小路通丸太町下ル  ℡ 075-231-2336)

内  容  
  1  京都弁護士会の紹介
  2  参加事務所・企業ごとのブースでの説明など(詳細調整中)


お申し込み・エントリーシートはこちらからダウンロ-ドしてください。[ダウンロード](.pdf 形式)

2018/12/24「オウム事件を振り返り、問う―『死刑』とは『世論』とは―」のご案内

開催日時:2018年12月24日(月・祝)午後2時 ~ 午後5時

開催場所:京都弁護士会館 地階大ホール

第一部 映画「望むのは死刑ですか 考え悩む“世論”」上映
第二部 トーク
        ●長塚  洋(映画監督・ディレクター)
        ●河原昭文(弁護士・オウム事件元弁護人)
        ●堀  和幸(弁護士・オウム事件元弁護人)

第一部では、長塚洋氏が監督をされた映画を上演します。
第二部では、長塚氏が映画制作の目的、趣旨等を説明された後、
長塚氏にコーディネーターになっていただき、オウム事件元弁護人2人に、
どの様にオウム事件を弁護したか、死刑執行に直面して何を考えたか等を
語っていただきます。
会場の皆様と共に、死刑をどの様に考えるべきかについて考えてみたいと思っています。

開場  午後1時30分
参加無料(先着150名)
事前申込不要

問い合わせ:TEL.075-231-2337

案内チラシはこちら→[ダウンロード](.pdf 形式)

第23回「法律援助を広げる市民のつどい~市民の裁判を受ける権利を守るために~」
経済的・社会的に弱い立場にあるために裁判などの手続きができずに困っている人に、京都弁護士会が援助をし、市民の人権を守る「人権救済基金」という制度があります。この制度を、もっと多くの市民に知って頂くため、第23回「法律援助を広げる市民のつどい~市民の裁判を受ける権利を守るために~」を開催します。
内容は以下の通りです。制度の説明や事件報告の他に、花園大学教授  橋本和明氏の「発達障害を抱える人の生きづらさを考える」と題した講演や、ピアノソロによるミニコンサートも予定しています。
■内容■
・人権救済基金等についての説明
・人権救済基金利用者からの報告
・ミニコンサート  文  京華さん
・講演  橋本  和明氏
    「発達障害を抱える人の生きづらさを考える」

チラシは→[ダウンロード](.pdf 形式)から

「平成30年7月豪雨災害被災者法律相談援助」制度の開始について
  大規模災害の被災者に対する資力を問わない「被災者法律相談援助」制度の対象に平成30年7月豪雨による災害が指定され、平成30年7月14日から、平成30年7月豪雨の被災者について資力を問わない無料法律相談が実施可能となりました。
  被災者法律相談援助の要件、専用申込書式は以下のとおりです。援助申込書の申込者氏名欄には本人の自署が必要になること、相談実施日から1か月以内に提出を要すること、事務所相談の場合は法律相談実施後の確認署名が必要となること等のルールは、一般法律相談援助と同様です。

(1)平成30年6月28日(平成30年7月豪雨発災日)において、災害救助法適用区域内に、住所、居所、営業所又は事務所を有していた国民(又は我が国に住所を有し適法に在留する外国人)であること。
※法人は対象になりません。

(2)平成30年7月14日から平成31年6月27日までの間に被災者法律相談援助の申込みがなされていること。※利用者が同期間内に援助申込書を提出していることが必要となります。

(3)民事法律扶助の趣旨に適すること。

・被災者法律相談援助では資力は問いません。
・刑事事件は対象になりません。
・一人の相談者に対する被災者法律相談援助の実施は、同一問題につき、一般法律相談援助及び特定援助対象者法律相談援助と合わせて、3回までとなります。

日本司法支援センターのホームページへのリンク


「裁判を傍聴しませんか?」(法廷傍聴のご案内(10月~2月))
普段聞けない弁護士による解説付きの法廷傍聴(参加無料)
どうぞお気軽にご参加下さい。

後期
第  6回            10月16日(火)
第  7回            11月16日(金)
第  8回            12月13日(木)
第  9回  2019年  1月17日(木)
第10回              2月14日(木)

当日の流れ
12:30 集合(京都弁護士会館)
12:30~13:00 訴訟手続解説
13:00~15:00 裁判傍聴
15:00~16:00 解説・質疑応答

※ 原則として刑事裁判を傍聴します。日程により民事裁判傍聴となる場合があります。

応募方法
①往復はがき
氏名・住所・電話番号・年齢・希望日程・返信先を明記の上、下記住所へお送り下さい。
②ファックス
裏面書式に必要事項明記の上、ファックスして下さい(番号075-231-2373)。

各開催日の2週間前必着にてお申し込み下さい。
※応募者多数の場合は抽選の上、結果をお知らせいたします。(各回定員16名)
※京都府市民以外の方は、応募者多数の場合、お断りすることがありますのでご了承下さい。
※参加される方は担当弁護士の指示に従って下さい。
万が一従っていただけない場合、以後参加をお断りすることがございます。

申込書のダウンロードはこちら→[ダウンロード](.pdf 形式)

労働無料相談やってます!(常設)
労働無料相談やってます!

★些細なことでも構いません。働く条件・環境について、疑問を感じた方はぜひご相談下さい。
★「夜間相談」ですので、お仕事帰りにご相談いただけます。
★対象となるのは「労働者の方」のご相談です。
※「使用者の方」につきましては、京都弁護士会ひまわりほっとダイヤルにて無料相談を実施しておりますので、そちらをご利用ください。
相 談 日:毎週月・金曜日(週2回、祝日と年始年末を除く)
相談時間:午後6時から午後8時30分(お一人30分以内)
相談場所:京都駅前法律相談センター(ヨドバシカメラ南側  山崎メディカルビル6階)
予約方法:電話(075-231-2378)でご予約下さい(月~金: 午前9 時~12 時、午後1 時~ 5 時。
          但し年末年始、祝日を除く)
相談対象:労働者からの労働問題に関するご相談
          (相談後、担当弁護士に事件の処理を依頼することが出来ます)

チラシ[ダウンロード](.pdf 形式)

過去1年間のイベント一覧(イベントは終了しております。)

アクセス

もっと詳しく

〒604-0971
京都市中京区富小路通丸太町下ル

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