監視される社会「スパイ」それはあなた?そして国?-スパイ防止法制を考える市民のつどい



  近年、「特定秘密保護法」「共謀罪」「重要土地調査規制法」「経済安保情報秘密保護法」「先制サイバー攻撃法」など、時の権力者が市民の思想・行動を監視する法制度が次々と進められています。国会では、監視法制の総仕上げとして「スパイ防止法案」の成立が狙われています。
  「我が国に入り込んで行動しているスパイがいるならそれを捕まえるならいいのでは?」ということでこの法案を許してしまって大丈夫でしょうか?「監視」とは、誰が誰を監視するのか?監視の目的は何なのか?
  本シンポジウムでは、監視法制問題の第一人者であり、アメリカの監視社会の最先端を曝露した「エドワード・スノーデン」氏の、世界初の単独取材に成功した小笠原みどりさんをお迎えます。監視社会の問題点を、さらには、立憲主義と自由をどう守るかを、考えます。

日付:2026年12月12日(土)14:00~16:30(13:30開場)

場所:京都弁護士会館 地階大ホール

出演:小笠原 みどり  氏

Zoomウェビナー:https://zoom.us/j/99048364480
(ウェビナーID:990 4836 4480)

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