弁護士会ブログ


  4月15日(土)のことでした。

  朝11時頃、買物にでも行こうかと、シャワーを浴び、ドライヤーで髪を乾かしていました。
花粉で鼻がむずむずする。思わずくしゃみをしました。
その瞬間、腰に激痛が走りました。ぎっくり腰です。

  ぎっくり腰になったことがなかった私でも、「これはぎっくり腰だ!」と瞬間分かりました。
激痛が走るとともに、腰の肉が浮き、脚から力が抜け、膝から崩れ落ちました。腹を銃で打ち抜かれ、地面に崩れ落ちる映画の中の男と全く同じ動きです。
崩れ落ちながら、「あぁ、数日間まともに動けない」と静かに悟りました。


ぎっくり腰には予兆がありません。
くしゃみをする前、腰にはなんの違和感もありませんでした。
予想どおり、私はその後数日間まともに動けませんでした。
事務所も2日間休みました。
腰は体の要であると気付きました。

  私は、いまでも、ぎっくり腰の恐怖におびえています。
立った状態でくしゃみが出そうになったときには、腰に負担がかからないよう、片膝を地面につけて屈む、ビスマルクのポーズをとります。

  トレーニングをして予防するとか、疲労が溜まらない生活をするとか、いろいろと考えます。
ただもう、なんでもいいから、ぎっくり腰にはなりたくありません。

赤尾啓太(平成29年6月26日記)


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