弁護士会ブログ

土いじり


  といっても、庭があるわけでなく、ベランダでプランターをやっている。プチトマトを2株、小松菜・茄子・ピーマンを1株ずつ、それと粽笹を植えている。
  プチトマトは威勢がいい。手をかけなくても、ぐんぐん育っている。日に日に葉を大きく広げ、陽射しをいっぱいに受けている。実はまだ青いが、たくさん成っている。
  小松菜は種で3年ほど前から作っている。これも手がかからない。味は別として、ほっといても育つ。ただ、種が古いせいか、発芽が遅い。
  茄子は初めてトライしている。少し難しいらしい。親指大の実が一つ成っていて、少しずつ大きくなっている。うまく育ってくれるといいが。
  先日アブラムシが大量繁殖した。茎・葉の裏にびっしりと。手でつぶしていたのでは埒があかない。殺虫剤は効くらしいが、わざわざ薬品を使うのも躊躇していた。ネットで調べると、牛乳が効くらしい。牛乳が乾くとアブラムシは呼吸ができなくなるらしい。ということで、早速かけてみた。すると、効果てきめん。パリパリに乾いた牛乳は雨にさらせば流れ落ちる。
  ピーマンは昨日買ってきた。黄色いカラーピーマンである。この夏、うまくいけば、色とりどりの野菜を楽しめることになっている。
  それから粽笹、これは祇園祭で配られる厄除粽に使う笹の苗である。近年、イノシシによって苗が食い荒らされ、笹が十分に採れなくなっている。苗を各家庭で育て、大きくなったところで山に植えるという活動をしているNPOに賛同し、分けて頂いた。ところが、しばらく水やりを忘れてしまい、元気ない。なんとか蘇ってほしいものである。
  土いじりは楽しい。日常を忘れ、気持ちが落ち着く。雨風にさらされ懸命に育っている植物から、元気をもらえる。
  土づくりもやっている。生ごみを埋めて、ミミズに食べてもらうのである。ゴミ減量になるとともに、肥料要らずの良質な土ができる。
  いずれも場所を取らず、手軽にできる。おススメである。

小町  崇幸(2010年7月5日記)

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