弁護士会ブログ

お年玉


  お年玉は、何歳からあげるものなのでしょうか?
  子供にとって、正月といえばお年玉。今年はいくらもらえるのか、楽しみで仕方ないものだと思います。私自身も、去年との比較をしては一喜一憂していたものです。ありがたいことに、法科大学院に在学中も、親族から「勉強がんばって。」とお年玉をいただいておりました。
  法科大学院を卒業後、一年間の司法修習生を経て、とうとう私も社会人となりました。これからは下の世代にお返しする番です。しかし、いざあげる段になると、「あれ、何歳からあげればいいんだろう?」という疑問が沸きました。
  私の下の世代には現在、姪と、はとこの娘2人の合計3人がいます(女の子ばっかり!)。昨年は、司法修習生として給料をいただいていたので、一番上の子(小学校1年生)にあげました。今年も、就学中の一番上の子(小学校2年生)にだけあげました。何歳からあげるのか迷ったあげく、小学校1年生から、というのが一番区切りが良さそうだったので、未就学の子にはあげませんでした。しかし、彼女たちにおじさんを気に入ってもらうため、来年からどうなるか分かりませんが…(笑)

  さて、新入会員ではありますが、お年玉をもらう子供の立場ではいられません。一件一件の案件に全力で取り組み、一日でも早く、皆様から認められるよう、精進する所存です。今後ともよろしくお願い致します。

  ところで、お年玉の起源は、どんなものなのでしょう?




堀田  康介(2012年1月16日記)


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