弁護士会ブログ

ダイエット


  最近、やたらとダイエットのことを考える。
学生時代は、スポーツをやっていたため、体型はやせ形でダイエットとは縁のない生活をすごしていた。
しかし、学生を卒業し、修習生活がスタートすると、食生活の乱れ、運動不足で体重が増し、1年間で7㎏増量した。
久しぶりに会う友達からは「貫禄がでた?」と言われるが、出てきたのは間違いなくお腹である。

このままではまずいと思い、ダイエットを決意する。
まず、最初に着手したのが、カーヴィーダンスである。
女性のためのダイエットのイメージが強いですが、男性にも効果があるよう。
しかし、私は、通常の方と比べ、異常に体が硬く(前屈+30㎝)、ダンスのセンスが驚くほどないため、映像の動きを再現できず、滑稽な格好の自分が情けなくなり、あえなく断念。

次に、痩せるためにはやはりウォーキングだと思い立ち、できる限り歩いて裁判所等へ向かおうと決意。
しかし、園部簡易裁判所の期日の際、園部駅から裁判所まで30分ほど歩いていると、太ももにピキッと電流が走り、軽い肉離れを発生させ、帰りは迷わずタクシーを呼ぶ。ウォーキングもあえなく断念。

ダイエットの大先輩である母親に相談することにした。
ちなみに母親は、20年以上、ダイエット案を計画中で、未だ実行するにはいたっていない。この実行力のなさ、この親にしてこの子ありとはまさにこのことである。

母親からは意外にも「ビールをやめたら」と言われる。某ビール会社勤務の夫を持つ母親からのまさかの一言、父親はその言葉に驚きを隠せない様子である。
私は、ビール3本以上を呑むことが日課になっていたため、ビールをやめるという発想が全くなかった。

現在、私は、ビールは1本までで後はひたすら焼酎(但し、ビアガーデン等の場合には好きなだけ吞んでもいいものとする)、週5回のカレーも1度までという、極めて中途半端な糖質制限を続けている。
果たして痩せることができるのかどうか、ダイエットと向き合って自分の弱さに気付かされる。
今日もまた、朝6時半から30分ほど、パソコンで、「簡単ダイエット」を検索している。そんなことをしている間にジョギングでもすればいいのに。

  

大塚  慎也(2013年12月3日記)


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