弁護士会ブログ

引っ越し


  私は現在、修習生の頃から住み始めたマンションで暮らしているのですが、近々別のマンションに引っ越す予定でいます。
  これまで大学入学、法科大学院入学、司法修習と節目ごとに引っ越しを経験してきたこともあり、引っ越し作業自体はそれほど苦ではないと思うのですが、1つ私の気を重くさせる作業があります。それは住所変更手続です。

  大学入学で引っ越しをした時には転出入届ぐらいしか必要な手続はなかったのに、社会人となった今では、個人情報を登録する場面が増えたため、住所変更手続をしなければならない数が格段に増えてしまいました。
最近も住所を登録する場面があったのですか、書類の住所欄を書きながら、「これもあと数週間もすればまた変更手続しなきゃいけないのか・・・」と陰鬱な気持ちになりました。

一体どれだけの機関やサービスで手続をしなければならないのか気になり、思いつく限りをリストアップしてみました。

・役所関係(転出入届、印鑑登録、国民年金、国民健康保険、確定申告、運転免許証)
・金融機関関係(郵便局、銀行口座×6、クレジット会社×3)
・弁護士関係(弁護士登録、協同組合、団体定期保険、互助年金)
・ショッピング関係(Amazon、ヨドバシ・ドット・コム、ヤフオク、クロネコメンバーズ)
・通信関係(携帯電話、NHK)
・ライフライン(電気、ガス、水道)

  手続をするだけでも一日潰れてしまいそうです・・・。

  それでも、新しい入居先は新築で間取りも今よりかなり広くなるのでとても嬉しいです。最近は、どんな家具や家電を揃えようかとあれこれ考えながら、引っ越しの日を今か今かと待ちわびています。

竹波  斉志(2015年4月27日記)


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